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金継ぎ教室・・・ 熊本市水道町

今夜は、お猪口で乾杯・・・

金継ぎ一年生 M・Sさん
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地震で傷ついてしまった器を ご自分で修復したいと  お忙しい仕事の合間に通われたM・Sさん
金継ぎ練習用の器が ご自宅には まだまだ沢山ありますよ~ とのこと 地震ひどかったんですね



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金継ぎは難しい~ と仰います 先ずはお手頃な銀粉での練習となりました 金も銀も要領は同じです
みんなが見ている中での 初めての金継ぎは緊張するものですが 中々堂々として大変お上手でした



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初めての銀継ぎは  桜の花びらの汲み出しと 秋草模様のお猪口での 挑戦となりました
あれから2週間 最後に鯛牙で磨くと キラキラと輝きだし この数か月の疲れを忘れました



繕い古古
・器の修理承ります
 小さな修理は2千円から~  ご予算に合わせて いろんなお直しが出来ます
 見積無料ですのでお気軽にどうぞ、 お問い合せはメールフォーム 又は、
 新屋敷にある 器ギャラリー満 へご連絡下さい (096-372-3101 PM1時~PM6時)。  

・金継ぎ教室始まりました
 2人~4人の小人数で、丁寧な指導で楽しい教室を目指しています
 熊本市中央区水道町3-4グリーンハイツ202(目印は上通り〒の裏通り2階建て)




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本漆を使った金継ぎ教室 

繕い古古は、本漆を使った本格的な金継ぎ教室です

          金繕い4

                 染付の器 漆でつなぎ金を蒔きました


金継ぎとは・・・ 破損した陶磁器を 漆でつなぎ 研いてはまた磨き 最後に金を蒔いて化粧をします
日本伝統の 器の修復です 「金継ぎ」 で繕ったところを「景色」と呼び 日本の誇る大切な文化です 




          李朝

              李朝白磁碗 金を蒔く前の漆でつないだ状態です


食器だから 漆 でつなぎます 漆は天然素材だから安心 化学物質は食器には使えません
漆も色々 金銀を蒔かなくてもいいんです 漆つなぎのままでも 充分に「景色」を楽しめます
 



negoro3.jpg

                 朱漆で根来塗り箸置きを作りました



漆は 天然の接着剤です 乾燥に時間はかかりますが 半永久的に腐らず 美しい艶は曇りません
本漆で 陶磁器の繕いだけでなく 箸置きやペンダント 拭き漆で小物入れ等に挑戦してみませんか



・器の修理承ります
 小さな修理は2千円から~  ご予算に合わせて いろんなお直しが出来ます
 見積無料ですのでお気軽にどうぞ、 お問い合せはメールフォーム 又は、
 新屋敷にある 器ギャラリー満 へご連絡下さい (096-372-3101 PM1時~PM6時)。  

・金継ぎ教室始まりました
 2人~4人の小人数で、丁寧な指導で楽しい教室を目指しています
 熊本市中央区水道町3-4グリーンハイツ202(目印は上通り〒の裏通り2階建て)




金継ぎで、美味しいお酒を飲んでます・・・

梶原靖元

唐津小向付け

     梶原ぐい呑み1-1

                    金継ぎの景色で一杯・・・


元々焼き物などに 興味はなかった 陶芸なんて柄でもない 当時 訳あって時間が有り余っていた
器屋を営むカミさんのお供で ドライブがてらの唐津へ いつの間にかすごい田舎まで来てしまった



     梶原ぐい呑み1-2

                   お気に入りのぐい呑みとして


車を降りると そこは見上げる様な 李朝の大門がお出迎え その右手には 上から見下ろす穴窯だった
恐る恐る その門を抜け家の中へ入ると 歓喜のカミさん声が・・・きっとお目当ての器と遭遇したのだろう 



     梶原ぐい呑み1-4

                   安酒の味が変わました・・・


窯出しの器を眺めながら 奥様にお茶をすすめられた瞬間だった その湯飲み茶碗に目が釘付けとなった
両手にしげしげ眺めていると 横から『どうぞよかったら』 ・・・ この日から『梶原先生』の大ファンになった



・金継ぎ教室始まりました
 2人~4人の小人数で、丁寧な指導で楽しい教室を目指しています
 熊本市中央区水道町3-4グリーンハイツ202(目印は上通り〒の裏通り2階建て)

・器の修理承ります
 小さな修理は2千円から~  ご予算に合わせて いろんなお直しが出来ます

 見積無料ですのでお気軽にどうぞ、 お問い合せはメールフォーム 又は、
 新屋敷にある 器ギャラリー満 へご連絡下さい (096-372-3101 PM1時~PM6時)。  



プロフィール

ふるふる

Author:ふるふる
古い器 割れた茶碗 繕います 
漆で継なぎ  研いて 磨いて
金銀を蒔き 化粧をいたします 
愛しさ増して 両手に和みます

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